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交通機関の不通、悪天候による警報等発令時における休講措置について

※令和2年度春学期授業については、遠隔授業のため下記の措置は適用されません。
ただし、一部対面で実施する科目についてはこの措置が適用されます。
なお、悪天候等を理由に、科目によっては対面授業から遠隔授業へ急遽変更する場合がありますので、
Teamsの各科目の投稿または教員からの指示を必ず確認してください。

 
次の(1),(2)いずれかに該当する場合、授業や試験を休止・延期します。
警報の発令・解除及び交通機関の運行状況は、テレビ・ラジオ等の報道機関あるいは気象庁のホームページ等で確認してください。
また、次の基準にかかわらず、本学が授業・試験の実施に支障があると判断した場合は、授業・試験を休止することがあります。
 
 
(1)交通運休による休講措置について
JR(京都線、琵琶湖線、湖西線、奈良線、嵯峨野線)・京阪(出町柳~淀屋橋または中之島間)・阪急(河原町~梅田間)・近鉄(京都~大和西大寺間)のいずれか2つ以上の交通機関が同時に全面的・部分的に運行休止の場合。

 交通機関運休の解決時刻  休講措置
 午前6時までに運行再開の場合  平常どおり授業を行う
 午前7時までに運行再開の場合  第2講時から授業を行う
 午前10時までに運行再開の場合  第3講時から授業を行う
 午前10時を過ぎても運行再開されない場合  終日休講

 

(2)悪天候による休講措置について
暴風警報及び特別警報(大雨・暴風・暴風雪)、特別警報に位置づける警報が京都府南部または京都・亀岡区域(二次細分区域)のいずれかに発令された場合。

暴風警報の解除時刻 休講措置
午前6時までに解除の場合  平常どおり授業を行う
午前7時までに解除の場合 第2講時から授業を行う
午前10時30分までに解除の場合 第3講時から授業を行う
午前10時30分を過ぎても解除されない場合 終日休講

このような場合、電話での問い合わせには応じられません。
上記規則もしくは教員の指示にしたがって判断をしてください。
休講の決定については本ウェブサイトにも掲載しますが、決定後から時間がかかる場合があります。
 
 

7/21月並御影供のライブ配信について

7/21(火)の月並御影供も引き続きライブ配信を行います。
 
月並御影供は、弘法大師の月命日(21日)に営まれる、真言宗にとっては大切な法要です。
5月から、宗教部教職員で次第を変更して勤行し、その様子をネットで配信しています。
時間は、授業に差支えがないよう、お昼休みの時間です。略勤行の後に10分程度の「ひと・こころ・いのちの講話」も行います。
  
月並御影供 配信日時
7月21日
12:15~12:50
導師:村主康瑞(学長)
講話:村主康瑞(学長)
 

令和2年度第4回臨床宗教師養成講座の実施について

 本年秋からの実施を予定していた臨床宗教師養成講座ですが、今年度は中止とします。
皆様ご承知のように世界規模での新型コロナウイス流行の中、特に今後予想される第2波の恐れを考えると実施は難しいと判断しました。
特に臨床宗教師養成講座では、医療機関での現場実習が必須であることから、コロナに対する完全な安全管理が必須であり、
現在のようにコロナに対する治療法が確立していない状態では実習を行うことはほぼ不可能です。
 
 受講をお考え頂いていた皆様にはご期待に添えず大変申し訳ありませんが、ご容赦・ご理解頂ければと思います。
 今回のコロナの流行で改めて宗教、そして宗教者のあり方が問われています。受講をお考えだった皆様には、宗教者として今できることを精一杯やっていただきたいと思います。
今後、コロナウイルスがいつ収束するのかは全くわかりませんが、センターとしては少しでも早く講座を実施できるよう方策を考えてまいります。
そして講座再開の折には、受講される皆様に「コロナ禍の中、宗教者として何を考え、どのように行動したか」をお聞かせいただき、ともに学びたいと思っております。
 
 改めましてこの度の講座の中止、本当にご迷惑をおかけいたします。講座を再開できるよう、精一杯努力をしてまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
 
臨床密教センター長・松本峰哲
 
 

6/19月並御影供のライブ配信について

6/19(金)の月並御影供は5月に引き続きライブ配信を行います。
 
月並御影供は、弘法大師の月命日(21日)に営まれる、真言宗にとっては大切な法要です。
5月から、宗教部教職員で次第を変更して勤行し、その様子をネットで配信しています。
時間は、授業に差支えがないよう、お昼休みの時間です。略勤行の後に10分程度の「ひと・こころ・いのちの法話」も行います。
  
月並御影供 配信日時
6月19日
12:15~12:50
導師:スダン・シャキャ(仏教学科教授)
法話:西 弥生(仏教学科講師)

【重要】春学期授業等に関する方針について(第2報)

【重要】春学期授業等に関する方針について(第2報)
 
 
京都府の新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とする緊急事態宣言の解除をうけ、種智院大学の対応は以下の通りとしました。第1報と併せてご確認ください。
遠隔授業は引き続き行いますので、学生・科目等履修生・研究生の皆さんは、引き続き3密を避け、心身のリフレッシュをはかりながら授業に臨んでください。
事態が落ち着き、安心して皆さんにお会いできる日を教職員一同心待ちにしています。
 
 
1. 授業について
5月5日の第1報でお知らせした通り、春学期授業・定期試験はすべて遠隔およびレポート課題等で行います。
集中講義や実習・実技を伴う科目等については改めてお知らせします。
 
 
2.図書館・学術情報センターの利用について
卒業論文、定期試験、授業内レポート作成にかかり、本学図書館を利用する場合は、必ず前日までに予約受付をすませてください。貸し出しについては通常(下記の表)通りです。
利用できる日時は以下の通りです。
 
○毎週火・木曜日(10:00~16:00)

冊数  貸出期間
学生・研究生 5冊 2週間以内
科目等履修生 3冊 2週間以内

※長時間の利用はできません。事前に必要な図書は調べてから登校してください。
 種智院大学図書検索サービス(OPAC)
※登校の際は必ず検温、手指の消毒を行ってください。37.5度以上の発熱がある場合は登校を控えてください。
※登校時は必ず事務室学生課で利用開始(終了)の申請を行ってください。
 
 
3.情報処理実習室の利用について
レポート作成等で情報処理実習室を利用する場合も、前日までに必ず予約をすませてください。利用できる日時は以下の通りです。
 
○平日(10:00~16:00)
※原則一人1時間とします。
※登校の際は必ず検温、手指の消毒を行ってください。37.5度以上の発熱がある場合は登校を控えてください。
※登校時は必ず事務室学生課で利用開始(終了)の申請を行ってください。
 
 
4.クラブボックスの利用について
クラブ・サークル活動は引き続き認められませんが、クラブボックスの利用については物品の出し入れ等短時間の利用に限り許可します。必ず前日までに予約をすませてください。
 
○平日(10:00~16:00)
※入室は一人ずつ行ってください。
※登校の際は必ず検温、手指の消毒を行ってください。37.5度以上の発熱がある場合は登校を控えてください。
※登校時は必ず事務室学生課で利用開始(終了)の申請を行ってください。
 
 
5.学生生活全般の相談について
コロナ禍の影響やそれ以外の理由等で経済事情が著しく悪化した場合や、授業履修、進路の事などで不安があれば学生課までご連絡ください。
スクールカウンセラーによるカウンセリングの予約も受け付けています。(Teamsを利用し、行います。)
 
 
[図書館・情報処理実習室の予約申込先]
学生課 tel:075-604-5600
平日10:00~16:00
 
 

理性院流太元法伝授第4会のご案内

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当初予定しておりました伝授の予定を変更しご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
このたび、各所との調整のもと、下記のとおり第4会を開催いたします。ご多用中のこととは存じますが、ご出席いただきますよう、ご案内申し上げます。
 
また、新型コロナウイルス感染防止のため、受付等におきまして、従来とは異なる対応となる場合もあります。別記注意事項をご確認の上、ご了解いただきたく存じます。
また、当初はこの4会で成満の予定でしたが、より詳しく伝授いたしたく、引き続き第5会を開筵いたすことになりました。併せてよろしくお願い申し上げます。
 
1. 日時:
令和2年6月25日(木)
   受付 12:00〜(出席確認・資料配付等)
   伝授 13:00~16:00
  26日(金)
   受付 9:00
   伝授 9:30~16:00
 
2. 内容:両日とも 太元次第護摩諸作法(村上了海僧正)
 
3. 会場:種智院大学 講義室306(予備伝授室 講義室305)
 
4. 衣体:黒衣・如法衣・念珠
 
5. 次第:『太元法諸次第』(前回配付のもの)
 
6. 資料:『太元法諸次第』冊子(前回配付のもの)
 
※出欠回答期日:6月17日(水)
 
※備考:
(1) 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の点にご協力ねがいます。
なお、本伝授は「大学等の再開に向けた感染症拡大予防のためのガイドライン」(京都府)に準拠させていただきますことをご了承下さい。
 1 ご来学の際は、マスクを着用し、入り口で手指のアルコール消毒して下さい。異例ながら、伝授中もマスクは着用して下さい。
 2 37.5度以上の発熱、体調不良の場合は、入場をご遠慮下さい。また、それを本学が認めた場合、退席をお願いすることがあります。
 3 当日は、教職員の感染防止措置をとらせていただきます。
 4 更衣室は、複数開設しますので、密集、接近にご注意ください。
 5 伝授道場ご着席は、基本的に三名掛けはお一人、四名掛けは二名以内で、お隣・前後との間隔を十分確保くださるようお願いします。
 6 義室306の収容定員は120名とさせていただきます。それを超過した場合、予備伝授室で中継映像による受法とさせていただます。なお伝授室の振り分けは、原則、初日の先着順とさせていただきます。
 
そのほかの備考・注意事項は該当者に郵送(5月29日発送)でお知らせしています。
必ず郵送物をご確認ください。

  
お問い合わせ先
種智院大学 事教講伝所
tel:075-604-5600 / Fax:075-604-5610
電話の問い合わせは平日10:00〜16:00
 
 
 

【重要】「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金給付金』の申請について

新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、経済的困難な状況に陥っている学生が、学びを継続できるよう「学生支援緊急給付金給付事業」が実施されます。詳細は、下記の文部科学省のWebサイトをよく確認してください。
 
「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(文部科学省Webサイト)
 
学生の皆様向けページ 別ウィンドウで開きます(文部科学省Webサイト)
 
 
本学の申請方法等は、以下のとおりです。申請の手引きをよく読んで申請してください。
提出書類により大学が審査し、支給要件に該当していれば、日本学生支援機構に推薦します。
ただし、大学の推薦枠(人数)に上限があるため、希望者多数の場合は、提出書類を元に大学で審査を行いますので、採用されない可能性があることを予めご了承ください。また、本学の特待生・修学支援奨学生・同窓会奨学生の給付を受けている場合も採用されない可能性があることをご了承ください。
 
1.対象学生
家庭から自立してアルバイト等により学費を賄っていることや、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でその収入が大幅に減少していることなどの要件を満たす方
申請の手引き5ページ参照
 
2.支給金額
 (1)住民税非課税世帯の学生等 20万円
 (2)上記以外の学生等 10万円
 
3.申請の手引き(PDF)
 
4.申請書
 1.学生支援緊急給付金申請書(様式1)Wordファイルを開きます。
 必要に応じて、支給要件を満たすことを証明する書類を添付してください。
 ※申請の手引き7ページ参照
 2.学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書(様式2)Wordファイルを開きます。
 
5.申請方法
郵送にて提出してください。
 
<宛先>
〒612-8156 京都市伏見区向島西定請70
種智院大学 学生課
※封筒の表に「学生支援緊急給付金」申請書在中と朱書きしてください。
必ず、特定記録またはレターパック郵便で郵送のこと。
(スマートフォン等による電子申請は、受け付けていません。)
 
6.申請期限
令和2年6月12日(金)必着
※郵送には日数がかかりますので、なるべく早く申請してください。(先着順ではありません。)
 
問い合わせ先
種智院大学 学生課
送信したメールアドレスに返信するか電話でお問い合わせください。
tel:075-604-5600(平日10:00-16:00)
 
 

月並御影供のライブ配信について

5/21 月並御影供のライブ配信を行います。
 
種智院大学宗教部では、弘法大師による種智院大学建学の精神を受け継ぎ、知識とこころの教育に力を入れています。
そのなかで、多くの宗教行事やその他の活動を通じて、本学で学ぶ本当の意味を知ってもらいたいと努力しています。
しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、各学生さんのご自宅等での遠隔授業になり、登校できなくなっています。
そこで、下記の日時で月並御影供をライブ配信することにしました。
 
月並御影供は、弘法大師の月命日に営まれる、真言宗にとっては大切な法要です。
5月から、宗教部教職員で次第を変更して勤行し、その様子をネットで配信します。
時間は、授業に差支えがないよう、お昼休みの時間です。略勤行の後に10分程度の「ひと・こころ・いのちの講話」もおこないます。
 
5月月並御影供 配信日時
5月21日(木)12:10~12:50
 

 

【重要】春学期授業等に関する方針について(第1報)

【重要】春学期授業等に関する方針について(第1報)
 
新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とする緊急事態宣言の延長に伴い、
種智院大学では春学期の全ての授業を遠隔授業にて実施します。
 
遠隔授業の実施方法や留意点は、これまで通りとします。
また、実習や実技を伴う科目に関しては、別途開講日や実施方法をお知らせする場合があります。
 
 
1. 実施スケジュール
・4月21日(火)~7月27日(月) 遠隔授業
・7月28日(火)~8月3日(月) 春学期定期試験期間
 ※4月7日(火)~4月20日(月)までの休講を含む休講に関する補講については
 各科目担当教員の指示に従ってください。
 
 
2. 休講・補講情報の確認について
これまで通り、下記ページでお知らせします。
 ◇種智院大学 ウェブ履修ページ

※春学期定期試験実施方法・提出方法についての詳細は「〇〇@shuchiin.ac.jp」のアドレスに送信します。
 
 
3. 図書館について
8月3日まで閉館します。ただし、卒業論文制作を目的に図書の貸し出しを希望する学生は事前に事務室までお問い合わせください。
 
 
4. 証明書発行について
証明書発行はこれまで通り、当日発行はできません。
発行には3日以上かかります。また新型コロナウィルス感染症対策の影響で、
通常よりも時間がかかる場合がありますので、余裕を持って申請してください。

申請は下記リンク先から申請書をダウンロードし、必要事項を記入し事務室まで郵送してください。(送料370円は個人負担です。)
 ◇証明書発行願 pdf
 
 
5. 学生相談について
遠隔授業実施期間でも、個別の相談は受け付けます。
学生生活、履修、学費、就職活動等で相談がある学生は事務室までご連絡ください。SNS でも受け付けています。
詳しくは下記リンク先から確認してください。
 
 
6. 学生食堂について
春学期間は営業しません。
   
 
その他
【重要】休講・遠隔授業期間中の学生相談について(4/16掲出)
【重要】健康診断に係るお知らせ(4/17掲出)
 
 

【重要】健康診断に係るお知らせ

学生 各位
 
新型コロナウィルス感染症拡大防止にかかる緊急事態宣言の対象が全国に拡大され、
そのなかの特定警戒都道府県に京都府が含まれました。
  
その関係で、先日ご案内した京都工場保健会宇治センターでの健康診断の受診が、
4月17日から5月8日まで休診になりました。
 
その後、順次予約者から診断していくとのことです。
本学の学生の申し込みは下記の日程になります。
ただし、実習を予定している方は、健康診断証明書が必要な場合がありますので、
早めに申し込み、必ず受診してください。
証明書の発行には、約1ヶ月以上時間を要する場合があります。
 
 
健康診断期間
5月18日(月)~6月30日(火)
 
※実習希望者は6月12日(金)まで